ShimapMemo

ロードバイクに関する備忘録です。週末のための平日の過ごし方をより良くしてきたいです。

朝練(彩湖)

今日も彩湖での朝練に参加させていただく。
8時スタートならアップオイルも要らない気温になってきた。

■メニュー
土手上~土手下周回×6周(4周目、6周目にSPポイントあり)

■目標
昨日と同じくアタック5回

■結果
45:46,28.9km,37.9km/h,164bpm,95rpm

■振り返って
アタックの回数は5回に満たなかったが、4周目の土手上終盤から少しだけ逃げる事が出来た。
何回か後ろを振り返って差があまり埋まる様子も無かったので、これは!と思ってたら超特急にぶち抜かれ...
追い抜きざまにちらっと見られたが、乗れるだけの脚は残ってなかった。残念。

6周目のSPも3番手で土手下に降りたのだが、かなり手前から抜け出してしまい、結局捕まる。
自分から仕掛けるのは大事だけど、位置取りとタイミングも含めて考えられるようにならないとだめだな…
そして、最後の最後にピンクのお方の前でフィニッシュ!
と思いきや、脚を緩めたところを先行されました。
油断大敵である。

■課題
強度高めで長時間走れないこと
→練習メニューを変えてみよう。

■その他
練習後に予定通り出社して、ちょこっと作業をして帰る。

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今日もありがとうございました。
またお願いします。

朝練(荒川CR)

3/4(土)

もう3月か。はや。

今日のサガン練。

 ■メニュー(一部練)

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■目標

自分からアタックを5回かける

■結果

1'00:12、35.55km、35.4km/h、83rpm、158bpm

■振り返り

実際に自分からかけられたのは5回前後だったと思う。

今日は1-2の終盤からかかりだしたので「今日はそんな日なのね」と思い、序盤は耐える時間が長く感じた。

その後もアタックがたくさんかかっており、速度のグラフを見るとギザギザが多かった。

当然辛かったけれど、そんな時は相手も辛いだろうし、むしろそこで頑張らないと勝てないと思う。

3-2の後半、どこまでいけるかを試すために早がけをしたが、最後の高架をくぐったらどんどん抜かれた。そううまくはいかず、スプリントもできずに終わった。

■改善点

アタックの加速がまだ付いていけると教えていただいた。

反対に、回数を多くやられると付いていけるかどうか分からないとのこと。フムフム。

やはりそこかと思うような指摘だった。ありがとうございます。

■二部練

丁寧なローテーションを心掛けて走行。

最後の最後にアタックを入れ、刺激を入れるものの最後まで持たず終了。

同じ展開で終わってしまいました。

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ホイールをアルミクリンチャーに戻したらやはり重いなと感じた。

明日はチューブラーに戻そ(笑)

今日もありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

サイクルチャレンジカップ藤沢

2/26の昨日、サイクルチャレンジカップ藤沢にソロの部で参加してきました。

POWER SPORTS | パワースポーツ「サイクルチャレンジカップ藤沢」

 

参加したのはソロ5名、2名チーム×2の計9名。

 3時間なんて走れるのかしらという気持ちがあったが、チームメンバーも多いので心強い。怪我なく楽しみつつ、入賞狙いで臨む。

■リザルト(速報版)

24周 2'50:37 第5位

■コースについて

試走は無しのためローリングスタート時にチームメンバーとコースを観察。

直角コーナーが随所に散りばめられ、上り坂と下り坂も複数箇所存在し、位置取りが悪ければズブズブっと後退するようなそんなコース。言い換えればアップダウン付きのクリテリウム

位置取りとテクニックが重要になるというのと、短いとは言え、上り坂もあるので後半へのダメージが心配だった(結果的に約850m登りました(GARMIN調べ))。

■レース展開

最初の一周目はローリングスタート

しかし、その終盤で落車。

走行レーンとピットレーンを分けるためのコーンが見辛いところにあり、それに気付くのが遅れた選手がコーンに激突。チームメンバーも巻き込まれてしまった。

その後、リアルスタートとなり、淡々とレースは進行。

1時間を過ぎて間もなく、チーム組の交代も終わり、ほどなくして合流。

ここからだと思ったのも束の間、下り坂直後の直角コーナーで、フレッシュなチームメンバーが前走者の落車に巻き込まれてしまった(幸い、身体とバイクは無事だったとのこと)。

2時間を過ぎた辺りから徐々に疲労感が出て来る。

心肺は大丈夫だったが、脚がどんどん削れてくる。補給するタイミングが遅かったのか不明だが、残りおよそ1時間が長く感じてしまうほどだった。

終盤になるとラップタイムも落ち始め、その後の周回で先頭集団から離れてしまったが、途中でチームメンバーのY本さんがいたので合流し、長いこと牽いていただいた。ありがとうございました。

その後、何とか先行していたメンバーに追いついたものの、もう脚が完売していたので何もできずそのままフィニッシュ。

■感想

3時間は長かった。我慢の時間が長かった。

でも、冬場のトレーニングという意味では、行田クリテとはまた違った力試しができるので、その点は良いと思った。

■その他

最終ラップで「2対1」の数的優位の場面が訪れた。これは先日の練習と同じ状況だ。その時に「この状況でどうやって勝つか?〜考えないといけない」と教わったばかりだ。

まさかこんなに早くその時と同じ状況が再現するとは思ってもみなかった。

しかし、アタック出来るかと聞かれたのにアタック出来ないと答えるしかなく、悔しかった。

そんな状況でも「行けます」と言えるくらい心身ともに強くなりたい。

ただ、レース終盤のギリギリの状態で考えることを実感することができて良かった。


最後に、今回のレースではチームメンバーが大きな怪我もなく、無事に走り終えることができて良かったです。

皆さん、ありがとうございました。

またお願いします。

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朝練(荒川CR)

<2017/02/25>

もう6時を過ぎるとだいぶ明るくなってきた。

今日のサガン練。

 

■メニュー(一部練)

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■目標

先週と同様フォームを意識して頭のイメージと身体の動きを近づけること

■結果

割愛m(__)m

■振り返り

ハンドルに荷重をかけてしまうことがしばしば。楽なんだけど、ペダルに力が伝わらないような感覚。今週も見つけられなかった。また色々と見直したり試したりしてみよう。

また、相変わらず強度が上がるとすぐに大腿四頭筋がすぐに働きだそうとする。

出番は最後まで残しておかないといけないのに。

3-3のゴール後、YTDさんから、「最後まで残れるのにスプリントで負けてしまうのがもったいないね」と、コメント(?)をいただいた。

最近の課題です。

ラストの局面まで残れる機会は増えたが、練習メンバーには強力なスプリンターが複数名いる。最後までその方々と一緒だと勝つのは難しくなる…

こちらも色々と試行錯誤を重ねないと…

■その他

途中、2-1で少し中断。

というのも、ボトルケージのネジが緩んでいることに気が付き停止。

もし走行中に外れて、ボトルが落下したら…最悪の結果すらあり得る。

そんなわけで一時停止し、ネジをしっかりと締めた。

その後、トレインに無事合流となった。

レースじゃなくて良かった。

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今日もありがとうございました。

明日は3時間の耐久走です。

よろしくお願いします。

2016 浮城のまち行田クリテリウム第4戦(2017/2/19)→中止

昨日は行田クリテの最終戦でしたが、前のグループで激しい落車があり、救護や現場検証のため、大会は中止となりました。

落車された2名のうち1名の方は搬送時、意識不明とのことでしたが、その日の夜、訃報が流れました。

ご家族のお悔やみを申し上げるとともに、故人のご冥福をお祈りいたします。

朝練(荒川CR)

<2017/02/18>
日の出の時刻も早まり、暖かさも感じる朝だった。

そろそろ春が近いのかな。

■メニュー(一部練)
荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■目標

フォームを意識して、頭のイメージと身体の動きを近づけること 

■結果

1:00'41,35.5km,35.0km/h,155bpm,90rpm 

■振り返り

明日がレースということもあり、全体的にペースは抑えめだった。

それもあったのでフォームを意識して走ることに。

結果としては、ハムストリングスより大腿四頭筋を使い過ぎてしまった印象がある。またサドル位置を見直さないといけないかなぁ...

それから、練習中の自分のコーナーリングについてアドバイスをいただいた。

自分では出来ているつもりでも具体的にコメントをいただけるととても参考になる。ありがとうございます。

以下は改善点。

・進入前は約1台分前走者との車間を確保し、

・進入時に(前走者は減速しがちなので)切り込む

・コーナーの半ば過ぎ少し手前くらいから(緩くでも良いから)ペダルを回す。

■改善点

上記の通り

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■その他

今週も新たなパーツを導入。

と言っても、速くなるためのものではなく、縁の下の力持ち「チェーンキャッチャー」。

お恥ずかしながら今まで持っておらず、アウターからインナーへの変速時にヒヤヒヤしてました。

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購入したのはCANYON純正のチェーンキャッチャー(発送から3日足らずで手元に届いた)。これはよくあるフロントディレイラー(FD)の台座に取り付けるタイプではなく、ボトルケージに取り付けるタイプ。そのため大型である。

大型ではあるが、取り付ける時に変速に関わるFDを触る必要が無いのはメリットだと思う。

デメリットを挙げるならフレームによっては(取り付けられても)効果を発揮できるかどうか不明な点。

レース中にチェーンが落ちるとそこで終了なのでこれで一つ、負ける要因を取り除くことが出来たというところだろうか。

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今日もありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

2017/02/12 朝練(彩湖)

2017/02/12
今週も彩湖での朝練に参加させていただく。
■メニュー

土手上~土手下周回×6周(4周目、6周目にSPポイントあり)

■目標

4周目の上り坂で仕掛けて離せたらいけるところまで逃げる

6周目は土手上中盤以降で仕掛ける

■結果

45:46,28.9km,37.9km/h,164bpm,95rpm

■振り返って

<全体的に>

今日はバスや他に走りに来ている方々と出くわすことが多かった印象。

k-monさんの鋭くて持続時間の長いアタックにはほとんどついて行けなかった。

<1-3周目>

3周目の土手上に差し掛かる頃、ちょうどバスとすれ違うことになり、集団が大きく二分された。後ろがくっつくのを待つ間に、土手上の1/3くらい進んでいたのでここでの展開は無く、土手下から徐々にかかり出した。

<4周目>

土手上に差し掛かる前に先頭交代をしており、登板で仕掛けられず…

土手下では4周目のSPではあったが集団がまとまって走っていた時間が長く、自分の出られそうな機会を狙った。「右側から上がれ」という声が聞こえたと同時にT田さんが右側から上がってきたのを見て、「これは!」と思い、乗っかる。

そのまま後ろに付き、T田さんが先頭交代したタイミングでもう一段加速してみる。

ラスト100mくらいで力尽きそうになり、後方から声が聞こえたのもあって交代したが、後から「あれはもう少し牽け」の意味だったのかと思い、もうひと踏ん張りできなかったのを反省。

<5周目>

6周目に備えて呼吸を整えたい周回。とは言え、ペースアップすると付いていくしかない。

<6周目>

土手上に4番手で差し掛かる。坂には自分たちのトレインのみ。

というわけで、仕掛けるまでには至らなかったが加速をしてみた。意外と加速できたかという印象があった。

土手下へ。Y本さんが単独で飛び出し、それを追う5~6名の集団の後ろに自分がいた。

後ろといっても、ドラフティングの効果を受けれないくらいの距離。

徐々に集団に近付き、くっつく頃には集団もバラバラとなっていた。

自分はというとそのままのペースを維持してフィニッシュ。

■課題

SP1でT田さん、自分、momozoさんの形でよく見るスプリント前のトレインが組めて違った展開で面白かったが、最後の発射台(=自分)が不発だったのがいただけない。

■その他

6周目の土手下で、約1分半の間だったが、ほとんどペースを落とすことなく、最後も上げて終われたのが良かった。ホイールのおかげだと思うが自分としては嬉しい結果に。

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今日もありがとうございました。

次週は行田クリテ最終戦ですね。
またお願いします。