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ShimapMemo

ロードバイクに関する備忘録です。週末のための平日の過ごし方をより良くしてきたいと考えるIT系20代サラリーマンです。

朝練2本立て(荒川CRにて)

トレーニング

今日はいつもの土曜日より早く起きて出発。

というのも、今日初めて通常の朝練の前にやっている別の練習(通称、1部練)に参加させていただくことになったからだ。

 

<1部練>

直線コースを3往復(最初の往路はアップ)

■1-1

練習にあたり、注意点や走行中の位置取りや今日の目標等について、丁寧に説明をしていただいた。今日はまずは付き位置からということで、前にいる方々の走りを見させていただくことにした。

■1-2

ペースが上がり、いつもの練習のペースを軽く超えていた。

事前に聞いていたのにもかかわらずその速さに驚いた。

■2-1

トレインの前方ではアタックが活発化しだした。

この間、付き位置でいさせていただいたので何とか食らいつくことが出来た。

■2-2

いつもならここで終了なのだが、もう1本あるので脚を残せるように工夫してみた。

下ハンを持って、できるだけ身体は低くして空気抵抗を減らすよう心がけた。

色々と模索していると残すは1往復のみとなっていた。

■3-1

流れでトレインに混ぜさせていただき先頭に出た。

やはりこの速度域での先頭はしんどい。わかりきっていたことなのにしんどい。

さらに、思いがけず先頭を牽く時間が長くなってしまった。

ここで脚を使ってしまったのですぐ後のアタックについていけず…

途中で折り返し、最後の復路に。

■3-2

途中合流だったのにすぐに脚が重くなった。

最後のスプリント区間では…記憶がない。

誰の後にどういう形でゴールしたか画が浮かんでこない…

そのぐらい余裕がなかったようだ。

 

<2部練>

直線コースを2往復(最初の往路はアップ)

1本目がほとんど付き位置だったのでここは頑張ろうと決めていた。

■1-2

最初の練習を経験していると負荷はそこまで感じなかった。

が、そう思ったのもつかの間。1部練での脚への負債がのしかかってくる。

■2-1

トレインの中の人は徐々に少なくなり、半分くらいまでは自分を含め5人だった。

途中のアタックでかなり差がついてしまった箇所があったが、追いつかなきゃという気持ちが強かったためか、単独だったものの合流することに成功。ホッとした。

このアタックで1人ちぎれ、最終的には4人となった。

■2-2

掛け合いの多い区間だった。

仕掛けられる度に追いつこうとし、脚がどんどん削られる…

2人連続でやられると「もうやめて~」と叫びたくなる。

が、今回は後ろで見ていてくださった方もいて、かつ声出ししつつ発破をかけてくださった。

その効果があったようで何回かちぎれかけるものの食らいつくことができた。

自分もアタックをしかけて少しの間逃げることができた(が、すぐに追いつかれる)。

そして、最後の2つ続く高架の手前で1人が最後のアタック。

追いかけるのは自分を含め2名のみ。

後からいただいたアドバイスでは、「残りの距離を考えると2人で協調して追いかけた方がよかったかもしれない」とのことだった。

今度そういった場面になったらやってみたい。

そのようなことは一切頭になく、もう1人と競り合いとなりそのままゴール。

 

<振り返り>

■1部練について

新しい世界に入ったと思い知った。

ここから少しでも前の人たちに近付けられればこの先どんなに楽しいことか。

 

■2部練について

1本目を走った上でだったが、セーブすることなく出し切ることができた。

「なかなか良かったんじゃないの?」とコメントもいただき嬉しかった。

 

初めての二部構成だったので疲れは単純に倍以上になっているはず。

が、強くなるためにも練習は必要なので次週以降も参加し続けたい。

 

今日もありがとうございました。