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ShimapMemo

ロードバイクに関する備忘録です。週末のための平日の過ごし方をより良くしてきたいと考えるIT系20代サラリーマンです。

朝練(長柄周回コース、初参加) ※追記あり

トレーニング 長柄

週末の練習会の方からお誘いをいただき、千葉は長柄にある周回コースでの練習に初めて参加させていただいた。

 

■メニュー

周回コース×5

⇒1~4周は全員で走り、最終周はフリー走行

※コース途中にはスプリントポイントあり

 

今日の練習を忘れないうちに振り返ってみる。

 

<1週目>

8名でのスタート。まずはアップ走行。

途中コースについて、下りが続く箇所、スプリントポイント、道路脇の苔が生えて危険な箇所等を丁寧に説明をしていただいた。

思ってたよりアップダウンやカーブがあり、練習コースとして走ったことがないコースレイアウトだった。

コースの終盤には長めの登り坂があり、2周目のペースアップについていけるか不安を覚えた。

 

<2周目>

トレインを組んでペースアップ。

初回ということもあり、終始付き位置で走らせていただいた。

後ろから皆さんのライン取りや登り坂での走り方等を見させていただいた。

走行中は練習の雰囲気を掴むことに専念した。

終盤の登り坂でも付き位置とさせていただき、自分のペースで登った。

その間先頭はグングン登っていく。

 

<3周目>

トレインの流れで少しだけ先頭を走って先頭交代をした時、「平地や下りより登りを頑張った方が良い」とアドバイスをいただいた。

せっかくの登り坂があるのだから、たしかにおっしゃる通りだ。

以後、ローテーションへの参加は控え、付き位置とさせていただいた。

登り坂では、6番手あたりから登坂開始。

ゴール手前数十mくらいでのペースアップに付ききれず、終了。

その時、「次は3番手で登っていけるところまでいってみよう」と思わぬ一言を掛けられ、ハッとした。続いて「それまで脚は溜めてて」と言われたもののきちんと付けるだろうかとドキドキしていた。

 

<4周目>

先の指示通りに脚を溜めて、いよいよ登りへ。

3番手に入り登坂開始。

中盤を過ぎてから坂の長さが変わったんじゃないかと思わせるくらい長く感じた。

が、ちぎれないように必死に前を追いかけ、何とか3番手か4番手で入った(気がする)。出し切った。

 

<5周目>

コースが頭に入っていないのに無謀に飛び出した結果、脚が完全に売り切れ、千切れ、一人旅。

イイトコ無しで終了。

 

■振り返り

全体を通してとても楽しかった。

コースが面白い上に登りでの一体感が心地よい。

しんどいのは当たり前。

だからこそ、終わった時の達成感が何とも言えない。

昨日より少し強くなれたかなとちょっとだけ自分を褒めてみる。

また参加させていただけると良いな。

 

※追記

Stravaで見ると一番頑張ったつもりの4周目の登りのタイムが最速というわけではなかった。

…残念。