ShimaMemo

ロードバイクに関する備忘録です。週末のための平日の過ごし方をより良くしてきたいです。

ツール・ド・おきなわ 2018 市民レース100km アンダー39

行ってまいりました。2年連続2回目の出場。
去年は奥の上り後で発生した落車に巻き込まれ、再スタートするものの、羽地の上りで落車の影響を受け、ディレーラーハンガーが折れてDNF。
ということで、今年は先頭集団で帰ってくることをチームメンバーにも公言して臨む。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■リザルト
28位(出走276人、完走212人、DNF64人)
■ログ(GARMIN調べ)
2:59'03",104.73km,Ave35.1km/h,161bpm/87rpm,171W(NP209W)

■振り返り(概要)

スタート後、先頭集団で推移するも慶佐次の補給ゾーンで遅れ、その後はほとんど単独で走った。

羽地の上りで同じクラスの選手にかなり抜かれた・・・

国道58号に入ってからは、低ケイデンスでなるべく速度を保つイメージで走り、ゴール手前500m辺りで一人選手を交わしてフィニッシュ。

※その方が撮影したyoutubeの動画に写ってたのでわかりやすかった

以降、自分メモとして記憶と前述の動画も参考にして振り返ってみる。

※主観なので参考になるかどうかは自信ないです。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

■振り返り

<レース前日>

チームメイト4名で土曜日に沖縄入りした。

受付を済ませ、一旦ホテルに戻り、自転車を組んでしばし身体を動かす。
道中、輸送時の影響の有無を確認すべく、全てのギアの変速を確認したところ、アウタートップでFDのガイドプレートにチェーンが接触していた。
シマノのメカニックサービスで調整してもらいバイクは万全。
その後、他のメンバーと合流し、おかわりライド。
パワースポットにて写真も撮り、気持ち的にも万全。 f:id:shimap182:20181113174854j:plain
<レース当日>
4時過ぎに起床し、身支度を整え、5時15~20分頃にホテルを出た。
バイクを預けたが、手荷物は持ったままバスに乗りスタート地点に向かう。
現地に着くと遅れてバイクが到着。
去年はバイクを並べた後、トイレ待ちの間にほぼ最後尾になってしまったのでその反省を活かし、待機場所の前方に並べて細かく移動の有無を確認した。
それと、前日よく走ったので当日のアップは無しで臨む(結果的に問題無かった)。
今年はオーバー40が先にスタート。エントリーしているゴウさんと言葉を交わして見送った。
そしていよいよ我々のスタートに。同クラスのコバヤシさんとも互いに無傷で帰るよう約束をした。
・レース開始
奥の登りは去年と違って210kmの集団を待つこともなかったのでペースはそれなりといった印象。
後ろに下がることは考えず、先頭が見える位置で走る。
で、登りを終えると下り坂になり加速する。前回の落車ポイントに差し掛かる。
何も起きるなよ~。と祈りつつ落車ポイントを通過。
ようやく、去年の嫌な思い出を払拭することができ、心の底から楽しめるようになってきた。
西海岸線は下り基調かつ追い風の影響を受け、40km/h台後半のペースで進むも脚を使うことはなかった。
途中、「1623、少し牽いて」と言われたので少しだけ先頭を牽いたが「そんなに牽けないですよ」とニコッと笑って下がった(笑)
西海岸線で補給を済ませたら、あっという間に普久川ダムの登り口に到着した。
普久川ダムは、最初は緩斜面なのでなるべく勢いを保ったまま登る。
徐々に傾斜がきつくなるが、軽めのギアで回すことを心がけて登る。
パワーは見るとメンタルに影響するかもしれないので見ていなかった。
時間だけを見てあとどれくらい登るのかを逆算していた。
その頃、集団は少しずつ絞られ始め、半分ほど登った時点で、30名ほどだったかなという印象。
KOM前で何名か先行するも大きな遅れもなく、先頭集団のままKOMを通過。
後でStravaで確認したらタイムは昨年の先頭集団より1分半ほどペースが速かったようだ。
KOMが終わって長い下り坂に差し掛かる。
下りは前の選手と車間を開けて無理のないペースで下る。
CULTベアリングのおかげか、ペダリングをしなくても前から遅れることは無かったので脚を休めることができた。
登りに比べて下りはあっという間に終了し、すぐさま学校坂に差し掛かる。
この坂は短い分、強度が上がる。
ここでもギアは軽めにしておき、ケイデンス高めでこなす。まだ大丈夫。
学校坂をクリアすると、名前の付く坂は無いもののアップダウンの多い区間に入る。
この区間では先頭集団は少し人数が減っていたかな。20名ほどになっていたかも。
で、自分の脚もこの区間で黄色信号が灯り始めた(汗)
話は逸れるが、どこかで誰かのヘルメットシールが前タイヤに張り付き、パチパチっとフォークに当たっており、追い越す度に他の選手から2度見された。。。
その節は騒々しくてすみませんでした。 
ちなみに、このシールは先頭集団から遅れた後、立ち止まって剥がしてやった。 
先頭集団にはいたものの、ローテーションに混ざれずにほとんど付き位置でこなしていた。
「後で何か言われるかな」とも思ったが、集団に残れなかったので結果オーライ。悲しい。
また、この時、他のクラスの選手から「これが100の先頭?少ないけど、落車でもあったの?」と聞かれたが、傍から見るとそんなに少なかったのか。
もちろん落車は起きていなかったのでそう伝えた。
そして、慶佐次までの細かなアップダウンでとうとう両足の四頭筋が縮んだまま固まって伸びなくなることが何度か起きた。
力任せにペダリングをして何とか耐える。 
2本搭載していたボトルの1本目を消費しており、そろそろドリンクの補給が欲しい時間帯だったので慶佐次の補給地点では何とかボトルを受け取りたいと考えていた。
で、これがちょっといけなくて、補給に意識しすぎた結果、元気のある先頭集団の選手の動きを見落としてしまい、若干先行されていた。
他の選手はそれをいち早く察して飛び乗っていたが、自分にはそれが出来なかった。
追走するも前の方が人数が多いので追いつくのは不可能。ここでレース終了。 
あとは脚が完全に終わらないように、帰れるように走るしかないのだが、その間できるだけ他の選手に抜かれないようにしないといけない(できれば抜きたいしな~)。
く~っ! しびれる!
結局羽地の登りまでは数名にパスされ(登りが得意そうな選手だったな)、羽地の登りでもさらに順位を落としてしまった。
途中でドロップした選手に「また会いましたね」と言われる始末。タレすぎ(泣)
でも、ここまでは前回来れなかったのでここからはチャレンジになる。
しかしながら、平坦や下りは良いが、ちょっとした登りでももはや力が入らない。
力を入れようとすると、筋肉が言うことを聞かない。
国道58号に入ってからの細かいアップダウンで、先程の選手にも置いていかれてしまい、いよいよ一人ぼっち。
ここまで来たら何か別の目標が欲しいなと思いつつ、サイコンに目をやると3時間切りが狙えそう。
それが拠り所になっていいんかい、というツッコミがありそうだが何か目標が無いと一気にペースが落ちそうだった。
残り1kmの看板を過ぎたら、前に選手がいる。
よく見ると、同じカテゴリ。最後にその選手をパスし、一応腰を上げてゴールを通過。
記録として初めて残せたツール・ド・おきなわは終了。
一応、リザルトの1枚目には載ったので来年はもっと気が楽かな?
<レース後>
チームメンバーは誰一人怪我することなく帰って来ることができた。
中には表彰台に立たれたメンバーもおり、あらためて凄さ実感しました。
おめでとうございます!
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

■補給関連メモ

・朝食

ホテルが用意してくれたが朝食を4時台に食べた。

スタート地点に着いてお腹が空いたが、バナナが用意されていたので3本ほど食べたので事なきを得た。

・レース中

ボトルはマルトデキストリン電解質パウダーを溶かしたものを2本搭載し、1本は慶佐次の登りまでで空になっていた。今思えば、全然飲んでなかったな。

食べ物はパワーバーを30分時点で食べて、以降はだいたい30分に1回のペースを基本にしてゼリー(SAVASのピットインゼリー?を2個、ワンセコンド1個)やらジェル(マグオン2個)を補給した。

・攣り対策

2日前から2RUNを1袋ずつ摂取し、レース当日の朝、電解質パウダーを溶かした水を飲んだ。

レース中はボトルに以外では攣り対策用のタブレットを3つほど食べた。

おかげでふくらはぎが攣るといったことはなかったが、四頭筋の硬直は防げなかった。

■最後に

今年は筋肉の重要性を再確認したので何か対策を検討したい。

それからレース後、事前にチェックしていた選手とお話をし、自分がドロップした後の展開を教えていただいた。ありがとうございました。

その選手もメカトラが発生し、遅れを取ったとのこと。

終わったばかりなのに来年のことを言うとりますが、来年は勝負に絡みたいです。

■その他

・レース日の夕暮れ

f:id:shimap182:20181113175013j:plain

・レース翌日のリカバリーライドにて(@瀬底島)

f:id:shimap182:20181113175143j:plain

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今回もありがとうございました。

またお願いします。

COLORs練(午後、代々木公園散歩)

今日は久しぶりにCOLORsさんの練習に参加させていただいた。

前参加したのが7月ということで、だいぶ間が空いてしまったようだ。

その間、夏が過ぎ、すっかり秋めいてきた。

■メニュー

彩湖土手6周回(4周回目、6周回目にSPあり)

■メンバー

10名ほど?

■今日の目標

・スプリントで諦めない

・だめならしっかりリードアウトして終わる

■結果

44'18",28.81km,Ave39.0km/h,154bpm/79rpm,185W(NP224W)

■振り返り

・1〜3周目

アタック無しの時間帯。ペースを守って消化する。

・4周目

ペースが緩んだタイミングでアタック。

きっと皆さんスプリント狙いだろうからそれまでに何かしら展開を作るために自ら動いてみた。

これで当初の目標一つ目は断念。

・5周目

スプリント後のアタックが無かった時間帯。ここで呼吸を整えておく。

・6周目

土手上で最初に先頭になった時、少し様子見で何もせずに回したが、案の定誰も動かない。

そんなに展開を作り出す力量は無いが、何かしておかないと最後のスプリントもちょっと寂しいだろうなと思い、2回目のローテーションが回ってきたタイミングでアタック。

これは刺激を与えるつもりで思い切り踏んでみた。ログを確認するとこの日の最高出力だった。

が、ヤマモトさんの追撃アタックが入り、自分のアタックが無かったことに(泣)

しかもヤマモトさんの勢いがよく、単独先行した形となる。

土手下に差し掛かった時、shima、トダさん、シトウさん、momozoさん、シゲタさん(だったような気が)の順でヤマモトさんを追走。

ここでも必死で踏んだが、詰まっているようで詰まっていない状況。

結局、ブリッジできずに後を託す形となった。

スプリントは参加できず、流れでフィニッシュ。

■良かった点

・10のうち1は面白い内容にできたかな?

■悪かった点

・ヤマモトさんのアタックに対応できず

 こちらは必死なのに簡単に上をいかれちゃう(泣)

■その他

 家に居続けるのが何かと嫌だったので昼ご飯を食べに行った流れで代々木公園へ出掛けてみた。

原宿駅側からこんにちは

f:id:shimap182:20181028182703j:plain

・奥へ

f:id:shimap182:20181028182731j:plain

・代々木駅側へ

f:id:shimap182:20181028182750j:plain

・最寄り駅から西を望む

f:id:shimap182:20181028182811j:plain

今回初めて代々木公園に行ってみたが、なかなか良かったな。

外国人、親子、カップル、シングル、いろんな人がいたな。

都会のど真ん中にあるのに、奥に入ると静かだったのが印象的だった。

芝生に寝転がっている人もいたなぁ。気持ちの良い午後でした。

============

今日もありがとうございました。

またお願いします。

ジャパンカップ 2018 チャレンジレース(第2組)

10/20(土)のお話。

昨年に続き、3年連続3回目のジャパンカップチャレンジレースに参戦してきた。

天気は晴れで気温も暖かい絶好のレース日和。それだけで気持ちが高まってくる。

チームからはmomozoさん、ヒラカタくんが1組、ゴウさんとshimaが2組に参加。

f:id:shimap182:20181023232120j:plain

■結果(Official、下段は昨年のもの)

6位/完走75名中、Time:35'07"(Behind +1'28")、Speed:35.1km/h

4位/完走88名中、Time:35'43"(Behind +0'33")、Speed:34.6km/h

■結果(GARMIN、下段は昨年のもの)

34'55",19.59km,Ave33.6km/h,175bpm/86rpm,215W(NP257W)

35'43",19.88km,Ave33.4km/h,172bpm/85rpm,218W(NP260W)

■振り返り

・レース前

今回はゴウさんとレンタカーで移動。運転ありがとうございました。

移動の車内で「昨年と同様の組分けなら、2周目余力があれば古賀志で仕掛ける」と、今回のプランをゴウさんに共有した。

このとき”昨年と同様の組分けなら”という仮定が仮のままになろうとは知る由もなかった...

・スタート直前

早く着いたのにちょっとバタバタしてアップは鶴カンのコースを行ったり来たり。

15分ほど動いて心拍を上げておく。シッティングやダンシングを織り交ぜて今日の調子を確かめた。

悪くないかも。

車に戻って準備して、再び戻ってきて並ぶ。

待機中にアナウンスが流れ、「2組目はJCF登録者が中心」という旨の言葉が。

あっ、やっぱり?と思うと同時に、仮定が崩れたが、まぁ仕方ない。

選手の皆さんの胸を借りるつもりで挑戦しようと考えた。

ほどなくして1組目がスタート。その間の15mくらいで先頭真ん中へスルスルッと移動しておく。

1組目スタートの3分後、いよいよ第2組もスタート。

・1周目

スタートの合図とともに一斉にスタート。

インナーに落としていたこともあり、急加速には問題なく対応した。

ここからいきなり飛び出す選手がいたが、古賀志の登りまででひとかたまりになる。

先頭で登坂開始。

途中で3位に入った選手が前にきてその番手に付く形で登坂をこなす。

でもまぁきついのなんの...

途中で口の中はカラッカラになるし、早々に脚が無くなっていくのが分かった。

KOMの前で3~4名(1位と2位の選手含む)にパスされ、そのまま5~6番手でダウンヒル開始。

幸い下りで離されるということはなく、下りきったところでドッキング成功。

この時、すでに6名ほどに絞られており入賞は決まったよ確信した。

あとはいかにして生き残るか・・・

後続の差は確認できなかったが、県道入口交差点を左折し、長い直線でもなおもタイム差を広げようと踏んでいた。

先頭交代して、イーブンペースで牽いていたら「遅い、追いつかれる」と叱られてしまった(笑)

まぁ、その時点で力の差を悟ったけれど。

田野の交差点を過ぎの短い登りで先頭集団から1名ドロップ。

その後でshimaがドロップ。悔しい。

1周目はNP294W(各ラップの平均値ではあるが...)。きついはず。

ただ、ドロップ直後は諦めておらず、緩やかに下る区間で多少距離は詰めた。

しかしながら、やはり追いつくことはできず、単独4番手で2周回目に突入。

・2周目

古賀志の登坂、まぁ踏めないこと(笑)

残り距離数を見ながら何とか進むも1名にパスされてしまい、5番手に転落。

下りきったところでも4番手の選手は見えず。

県道入口交差点を曲がった所で、1組の選手(複数名)と回すも、一人また一人と離れていく。

それを横目に「意外と順調?このままいけばこの順位は守れるか!?」と終わった中にも一つの希望を持って走る。

すると、直線部分も半分が過ぎた頃、ふと1名の選手が後方から現れた。

「ゼッケンは・・・700番台!?」

現実はそんなに甘くない。

勝負する必要性が生まれたので内心「げっ」っと思ったが、気持ちを切り替える。

田野の交差点を過ぎて、1つ目の登坂までは協調していたが、いずれは勝負しないといけないので、たまにペースを緩めてみたり強めてみたりした。

しかし、相手もしっかりとついてくる。

萩の登り返しで仕掛けたいと思い、その手前で相手の後ろに入る。

いよいよ登り返しに差し掛かったところで、渾身のアタック。

が、これも付いてこられ、実らず(泣)

5位争いはスプリントに持ち込まれた。

何を隠そうスプリントには全く自信がないので不安になった。

1km...500m...

じわじわと残り距離が少なくなる中で腹を括った。

残り150mほどに差し掛かったところで腰を上げると相手も同じ体勢に!

もうがむしゃらに踏んで踏んで踏みまくった。

一瞬ふくらはぎに違和感があったが、構わず踏んだ。

が、最後の最後で差されてしまい、6位でフィニッシュ。

ゴール後、スプリントをした相手と握手をして一言交わした。

2組目リザルト:http://www.japancup.gr.jp/sites/default/files/docs/A-2_Challenge2_result.pdf

■良かった点

・チームメイトの皆さんが無傷で終えたこと

・ゴールスプリントもしっかりやって最後まで緩めなかったこと

→脚は疲れていたが、ちゃんと出し切ってこの日の最高出力をマーク(3ケタ止まりだが)。

 次のレースでも使うことになりそう。

 付け焼き刃でも何でも良いから少しでも慣れておかねば。

■悪かった点

・地脚が無い(泣)

先日のJCRCでもそうだったが高強度の維持がまだまだ苦手。

知らずに踏んでいる(踏まされている?)場面もあるかと思うが”それでも”である。

今回は1位から3位までの選手が抜けており、4位以降は1分差を付けられたので力の差を痛感した。

でも、これはこれで良かった。

来年の組分けが今年と同じ方針なら自分にとってはまさにチャレンジレースになるだろう。

また来年が楽しみだ。

■戦利(食)品

f:id:shimap182:20181023232307j:plain

高速インターの手前の餃子感にて。

自分の入賞分とmomozoさん入賞分の引換券を使って昼食。

※momozoさんは早々に帰宅する必要があったので全部使わせていただいた。

 ありがとうございました。ごちそうさまでした!

****************************

今日もありがとうございました。

またお願いします。

JCRC第5戦(群馬CSC、SAクラス)ギリギリ完走

昨年も参加したレース。去年と同じくクラスはSAで。

今年は、ゴウさんとダイさんと参加し、ゴウさんはBクラス、ダイさんはSAクラスということでダイさんとは初めて同じクラスで走るレースとなった。

移動はレンタカーを借りた。

家を出る頃は雨が降っていたものの、高速を北上していると関東でも北の方は雨が降っていないようだった。

実際、群馬CSCの路面もドライでレース日和となった。

■レースの内容

17周回(距離にして102km)

■リザルト(大会HPより)

2:52'06.608(+09'07".949), Ave35.56km/h(出走26名、完走18名、第17位 )

※参考(昨年同レースのリザルト)

2:43'20.001(+00'49".136), Ave37.10km/h(出走35名、完走18名、第10位 )

■リザルト(Garminより)

2:52'03",95.43km,Ave33.3km/h,157bpm/83rpm,175W(NP214W)

※参考(昨年同レースのリザルト(Garminより))

2:43'17",99.59km,Ave36.6km/h,161bpm/89rpm,171W(NP214W)

■振り返り

・レース開始前

2周回アップしたところ、木陰は少し肌寒かった。

ダイさんにイナーメオイル(CX)をお借りし、念のためアームカバーを装備した。

補給食をバックポケットに入れてスタートを待つ。

補給はいつもは時間で摂っていたが、ふと思い立って距離で摂ることにしてみた。

25km、50km、75kmの合計3回の補給を考えていた。

・レース開始~1時間

去年よりペースが早く感じた。

JPTを走る選手が積極的にアタックを仕掛け、逃げようと試みている。

この頃は集団も元気があるのでそう簡単には逃げグループは発生しなかった。

しかし、4回目か5回目くらいのアタックで6名ほどの逃げグループが発生した。

まだ半分以上もあるタイミングだったので集団は一旦容認した。

・1時間~2時間

コース脇から見ていた方から、タイム差が35秒ほどと伝えられ、そろそろ追走しないといけない段階になってきた。

個人的にはいつもの110%くらいの感じで短時間で回すと効率的に回るかなと思っていたが、集団の中ではそううまくいかない。

ローテーションしているのは限られた選手たちで、たまに入ってきたと思ったらなぜかカウンター気味にペースアップする選手もおり、全然協調できなかった。

そんな時間を過ごしていると、タイム差がどんどん広がり、とうとう1分半を超えた。

追走集団も諦めムード。

この間に先頭集団からドロップした選手を吸収したので、先頭もそれほどの快速運転だったのかもしれない。

・2時間~フィニッシュ

ここに来て急に四頭筋が痙攣し始めた。

今まで痙攣したことがなかった大腿四頭筋の外側部分まで痙攣し始めて、ちょっと焦った。

一気に力が入らなくなり、心臓破りの上りで第2グループから遅れてしまった。

その後、チェーン落ちで遅れていたはずのダイさんにも追いつかれてしまうことに(泣)

そこからはダイさん牽引のもと、2人で感想を目指すことに。

途中で2名ほどキャッチし、最終周回を迎える。

惜しくもダイさんが心臓破りで脚攣り回避のため、ペースダウンをせざるを得なくなった。

それを見ていたはずのきっと追いつかれるだろうと思い、普通に漕いでしまった...

■良かった点

・心臓破りの上りで自己ベスト

ねずみ坂でのタイムだけで比較すると、もっと速いはずなのだが、いかんせん終始レースペースなのもでジワジワ脚が削られてしまう。

・ふくらはぎ、ハムストの攣りなし!!!!!

攣り対策として、金曜日から2-RUNを摂取しておいたおかげか、ハムストとふくらはぎについては攣りどころかその兆候も無かった。

じゃあ、四頭筋の痙攣は何なの?ということでよく調べておこう。

ポジションや単に踏み過ぎていたのかもしれないが。

・補給は時間で摂る

まぁ、薄々気付いていたが実践して分かることもある。ということで今後も時間で摂ります(笑)

■悪かった点

・食べなさすぎ?

遠足に持っていくお菓子を決めるのと同じくらい補給食を選ぶこと、そして食べることが楽しみなくせに今回はちょっと控えめだったかな。

摂取カロリーに対して消費カロリーの方が上回っているのでレース前にもっと食べておくべきだったなと反省。

■メモ(補給系)

・ボトル

 2本(BCAA1本、BCAA+電解質パウダー)を搭載し、ほとんど飲みきった。

・食べ物(時系列で)

 朝ごはん:おにぎり2個、サンドイッチ1つ 

 スタート前:メイタンサイクルチャージ、Mag-Onジェル。

 25kmくらい:アミノバイタルゼリー(オレンジ)

 50kmくらい:MagOn

 70kmくらい:アミノバイタルゼリー(オレンジ) 

■その他

去年に比べて弱くなっているような気がして少し不安になってきた。

が、いま絶好調なのも不気味なのでこれはこれで良いのかもしれない。

リザルトに対して一喜一憂するのもありだが、特に今回は「憂」なのできちんと振り返った上で、あれこれ考えないようにしよう。

さて、次だぜ!

============

今日もありがとうございました。

またお願いします。

サガン練(ひんやり)

今日のサガン練。

先週末に再び脚を痛めて、月~水と完全休養にした。

それからハイブリッドローラーを修理に出したので、木曜日は外を走って金曜日はひさしぶりに3本ローラーでトレーニング。

脚の痛みは大丈夫だったので参加することに。

■メニュー

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■メンバー

momozoさん、シゲタさん、ナオさん、ダイさん、イワセさん、ノグチさん、イマニシくん、ヒラカタくん、shimapの9名

■結果(1-1は除く、各ラップの合算(一部は平均))

43'48,29.00km,Ave39.7km/h,168bpm/82rpm,220W(NP248W)

■振り返り

ラソン大会の関係で大会関係者多めだったが、ランナーはそれほど走っていなかった。

関係者の多い箇所や所々、路面に時間計測用シート(?)が敷かれていたのでその付近では十分に減速するよう注意した。

そのような状況だったのでmomozoさんを中心に合間の区間でアタックが入る。

肝心のスプリントはというと、1本目は先頭でペースを作ることに注力して参加できず。

2本目はshimap、momozoさん、シゲタさんの並び。

ここでも良いペースまで上げるつもりだったが、クリートが外れ終わり。

3本目は4番手くらいにいて、流れでヤマモトさんの番手にドッキング成功。

が、番手なのに離されて終わり。パワーが違いすぎる(泣)

 ■良かった点

・適切な声掛けと皆さんの安全意識の高さ(今さら感ありありだが)

・SPは3本とも違った展開で走れて良かった。

・「よーいドン」のスプリントではお話にならないことが身に沁みた(泣)

 →スプリントの場面に残った時、レースではスプリンター以外が混ざることも

  あると思うので、そんな時はサササッと乗り換えて下さいorz

  「こんな時どうする!?」という最終局面でのパターンが増えたと思っていただければ幸いですorz

■その他

最近、自転車に乗る度に「また脚を痛めるんじゃないか」と乗るのが怖くなってきて、

ちょっと気持ちも下がり目だった。

が、昨日から来月のレースの動画を観始めたら気持ちも幾分持ち直した(←単純)

さて、あともう少し。

============

今日もありがとうございました。

またお願いします。 

サガン練(もうSP3本の時期かしら)

9/29のサガン練。

先日、脚を痛めてからローラーもほとんどやっていないので、

耐えられる身体かどうかわからなかった。

しかし、週末が台風予報だったのでここで走っておかねば実走がだいぶ先になってしまう。

というわけで恐る恐る参加。

練習場所に集まるとスプリントの改善の話なり、予定ではなかったがスプリント3本打つことになった。

■メニュー

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■メンバー

momozoさん、シゲタさん、イワセさん、ノグチさん、イマニシくん、shimapの6名

■結果(1-1は除く、各ラップの合算(一部は平均))

43'22,29.03km,Ave40.1km/h,165bpm/82rpm,217W(NP236W)

■振り返り

1-2 9'02",5.87km,Ave39.0km/h,162bpm/84rpm,230W(NP256W)

スプリント練ということで、基本ノーアタック。

が、ペースは落とすわけではないので脚は使う。それを示すかのようにNPが高い。

後半に差し掛かったところでアタックしてみたが、あっさり吸収された。

1発目のスプリントは不参加。

2-1 8'32",5.87km,Ave41.2km/h,160bpm/83rpm,185W(NP198W)

こちらもノーアタックで巡航する。

追い風なので出力自体は大したことない。あっという間に折返し。

2-2 9'07",5.88km,Ave38.6km/h,170bpm/84rpm,229W(NP248W)

スプリント手前で番手が回ってきたので少し長めに牽いて先頭交代。

スプリント2本目も参加は見送った。

3-1 8'25",5.86km,Ave41.7km/h,163bpm/79rpm,195W(NP213W)

折り返し後、momozoさんから「スプリント混ざらないと」と発破を掛けられ、我に返る。

そうだ。いつまでも苦手意識を持っていてはいけない。

付き切れ覚悟でついていって、スプリントの速度に慣れておかないと。

きっとトップスピードも違うんだから。

次は絡もうと心に決める。

3-2 8'16",5.55km,Ave40.2km/h,173bpm/81rpm,248W(NP267W)

踏み踏みポイント。知らず知らずのうちにこんなに踏んでいたとは・・・

今日の限ってオートラップが有効になっていてよかったかも。

ガード下に迫った時、シゲタさん、ノグチさん、shimapの順で走行。

脇からmomozoさんが先頭まで浮上(ローテーション順でだったかな?ちょっと曖昧)。

momozoさんはしきりにシゲタさんを付かせようとしていたが、2人の意志の疎通が

うまくできていないのか、思うようになっていない様子。

そこを突いたかどうかはわからないが、このタイミングでノグチさんが加速。

置いていかれまいと耐える。

耐えて耐えて耐えて、スプリント開始。

ノグチさんをかわし、フィニッシュ!!

と、思いきやイマニシくんにあっさりとパスされ2着でゴール。

 ■良かった点

・強度を落とさずに巡航ができた

・一応3本めはスプリントらしくなった(かな)

■悪かった点

・苦手意識は捨てるべし

・スプリントの時はもっと高いケイデンスにしないと・・・

■その他

・日の出の時間が遅くなったので10月半ばくらいでライト導入か?

・朝出かける時にアームカバーを着用。季節が変わるのを実感する。

・サドル高の見直しとクリート位置の見直しで、とりあえず痛みは無し♪

f:id:shimap182:20181001232647j:plain

■その他2

この日開催された「まえばしクリテリウム」のチャレンジクラスとチャンピオンクラスでチームメンバーがWで優勝した。

本当に喜ばしいことだ!おめでとうございます!

次に続くのは誰か・・・

============

今日もありがとうございました。

またお願いします。 

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル(2時間ソロ)

9/22のお話。3年連続、3回目の参加です。

アイキャッチ画像は昨年のもの

今年は昨年に引き続き、2時間ソロにエントリー。もちろん表彰台狙いで参戦。

で、このレースは天気に恵まれたことがなく、今年もレースの時間だけ雨マークだった。

雨マーク”だった”!!

チームからは

2時間ソロ:momozoさん、ヤマモトさん、ヒラカタくん(?)

2時間チーム:トダさん、ナオさん

が参戦。

自ずと結果にも期待が高まる。

そして、今年もmomozoさんに同乗させていただいた。ありがとうございました。

■リザルト

6位入賞(2:01'57",TOP-1LAP,Ave36.20km/h)

■ログ(下段は昨年のログ)

2:01:41,73.64km,Ave36.3m/h,168bpm/88rpm,173W(NP199W)

2:02:31,75.19km,Ave36.8m/h,171bpm/90rpm,165W(NP193W)

■振り返り

 <レース前>

試走して初めてコースが去年から変わっていることに気付いた。試走大事。

昨夜からの雨で路面は濡れている箇所のほうが多かったが、路面の水を巻き上げるほどではないという感じ。

ただ、午前の3時間EDに出ていたCOLORsのヤマさんにレースの状況を聞くと、

落車が多かったとのことなので自分も含めて気を付けねばと思った。

スタンドに移動し、雨対策としてシューズカバーを履き、レインジェルを身体に塗る。

試走は1周だけ。戻ってきた流れでスタート地点にバイクを置いて待機。

で、ここから晴れ間が現れはじめた。

暑い・・・

シューズカバーを脱ごうかどうか迷っていたら、ヤマさんが預かってくれるとのこと。

助かりました(泣)

ライダーズミーティングを終え、いよいよスタート。

 <スタート~30分>

コースの途中まではローリングスタート

今年の先導はブリジストンの選手1名のみ。

これは本当に最初のペースメイクだけやってくれるのだなと思っていたら案の定、

リアルスタート後まもなく下がっていった。

この時間帯は皆さん元気。自分も元気。

<30分~60分>

30分過ぎてからか、Mサカさんがアタックをはさみ、集団が少しバラけた。

まだまだ身体は元気。終盤に向けて勢いをつけたいところ。

と、思っていたらいや~な脚攣りの兆候が・・・。去年より早い。

で、とうとう両脚が攣ってしまい、あまりの痛さにたまらずコース脇へ。

脚の様子をうかがっているうちに先頭集団から離れた(泣)

<60分から90分>

だましだましの追走で何とか先頭集団に追いついた。

しかし、勢いはなく集団最後尾に着き位置状態だった。

いつ千切れてもおかしくない状況でMサカさんが再びアタック。

やばい・・・

先頭集団中程で付き切れた選手がおり、後方にいた自分とシゲタさんは先頭集団からドロップ。

ここからが長かった。

二分割後に球技場に戻ってきた時、シゲタさんに「ここが(旧先頭集団の)最後ですよ」と伝え、その後ヤマモトさんにも合流した。

<90分から120分>

淡々と前へ前へと進む時間帯。

ついてきていると思っていたシゲタさん、ヤマモトさんもいつの間にかいなくなっていた。

ソロ旅かなと思っていたら、AFRTな方が合流してきたので回しながら前へ。

助かった。

そのおかげであっという間に時間が過ぎた印象。

残念ながらラスト1周でこちらがドロップしてしまったが、ペースを大幅に落とさずにゴールすることができた。

良かった。

レース後、その選手に声を掛けようと思ったが、タイミングが無く叶わず。

その節はありがとうございました。

****

■気付いた点

・水大事。

 レース前。特にEDとか長時間走るレースの前はこれでもかというくらい水を飲んでおこう。

・意外に踏んでいる

 気持ち良い速度だったり、アップダウンも短いという先入観からか、

 意外と脚を使っているのかもしれない。

 今回サイコンにはパワー値は表示していなかったのでマネジメントという点では裏目に出たか。

クリート位置とサドル位置

 レースの翌日、右膝の裏側に痛みがあった。サドル高が高いあるいは、

 サドルが後ろ寄りの時に起きやすいということ。さらにクリート位置も踵寄りにして

 いる。その上、いつの間にか後ろ乗りになった感覚がある。

 この時期に、これらを見直すのは正直怖いが、2時間より長いレースが控えているので

 背に腹は代えられないというわけで少しずつ見直してみよう。

============

今日もありがとうございました。

またお願いします。