ShimaMemo

ロードバイクに関する備忘録です。週末のための平日の過ごし方をより良くしてきたいです。

サガン練(マイルドとは・・・)

今日のサガン練。

なぜが寝付きが悪く、思うように睡眠時間を確保できなかった・・・

が、サドルに跨がればお構いなしなのでGO。

■メニュー

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■メンバー

momozoさん、シゲタさん、クモンさん、ヤマモトさん、ノグチさん、ダイさん、イワセさん、ヒラカタくん、カワタくんのshimapの10名

■結果(1-1は除く)
43'20",28.97km,Ave40.1km/h,173bpm/92rpm,215W(NP238W)

■振り返り

1-2

momozoさんのファーストアタックで開幕!

勢いそのままにヤマモトさんがアタックしたので反応。ダイさんも反応。

しばらく3名で回しているとノグチさんが合流。

後半部分に差し掛かるとスピードの維持が厳しくなり、ローテを何回かスキップしてしまったorz

逃げ切りは叶わず折返しへ。

2-1

風向きは追い風。この区間でアタックをされると最高速度的には分が悪いので皆さんに対して、いつ誰が飛び出してもいいように準備していた。

後半部分でアタックを仕掛けるも、速度差も付けられずさっと後ろに付かれる(泣)

その後、ダイさんとヤマモトさんが抜け出し、そのまま先着。

2-2

向かい風。全体的にペースが上がらないのでペース維持のためにアタックをしておく。

後ろの方がシッティングでも付いてこれるマイルドなやつ(しかできない)。

3-1

ここでもペース維持のためにアタックを何度か。

終盤、ヤマモトさん、ダイさんと抜け出し、最後は先着を譲って?いただいた。

3-2

しつこくマイルドアタックを繰り返す。

なお、皆さんにはダメージは与えられていなかった模様。

最後はノグチさんの左のラインから上がったが、結局最後まで踏み切れず終わり。

 ■良かった点

・マイルドアタックのおかげで、「アタックが短い」「ゆるい」というアドバイスをいただいたので今度は回数より時間にポイントを絞って取り組んでみる。

■悪かった点

・3-2で左から上がった時、実は歩行者とスレスレの所を走ってしまった。

 幸い何も起きなかったから良かったものの一歩間違えば大怪我につながりかねない。

 直後に猛省。気を付けねば。

■その他

今日の暑さはなかなかこたえたなぁ。

午後仕事に行くのにも日差しがきつかった。普段遣いのサングラスでも買うかな。

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今日もありがとうございました。

またお願いします。 

COLORs練(風風風)

7/8(日)の話。この日はCOLORsさんの練習に参加させて頂く。

朝から気温高めで風も強め。

加えて、前日のレースなのか暑さなのか分からないが、 やけに疲労感があった。

やりきれるだろうかと内心ヒヤヒヤしていた。 

■メニュー

彩湖土手6周回(4周回目、6周回目にSPあり)

■メンバー

11~12名?

■結果

44'00",28.85km,Ave39.3km/h,166bpm/90rpm,197W(NP229W)

■振り返り

・1〜3周目

土手上が追い風、土手下が向かい風という状況ではあるが、急激な上げ下げもなく安定したペースで淡々と。

・4周目

土手上で珍しくファーストアタックをきめる。

いや、そのつもりだったので誰にも取られなくてほっとした(笑)

でも、結局あっさりと後ろに付かれて見せ場なし。

その上、ぐわ~っと疲労が溜まったところへアタックをお見舞いされてしまい、付き切れ寸前。というか切れた(泣)

そこにヤマさんが現れてしばし牽いていただき、無事集団に復帰。助かりました。

土手下で3名が飛び出す。自分は追走集団から。

前とは40~50mほど空いていたが、お見合いムードだったのでイチかバチかブリッジしてやろうと思ったが、あと少しのところで発射。届かずorz

・5周目

土手上でクモンさんの番手,,,もう右手しか見ていなかった。

シフトチェンジのフォルムになった指を見ながら、アタックのタイミングにほぼ同時に合わせる。

よしよしと思いきや、アタックが長い。

心が折れかけそうになるが、何とかくらいつくことができた。

・6周目

またしても土手上でクモンさんがアタック。

が、今度は「いくよ」とお誘いを受けた。

もう絞りカスのようになっていたが、つかないわけにはいかないので少しだけお供させていただいた。

その後、土手下を先頭で走るも、集団の牽引には脚が残っておらず、非常に中途半端なところで先頭交代してしまった...ん~悔しい。

■良かった

・いつもより積極的に動けた。

・変な位置からブリッジしたり、普段しないことをしていろいろ楽しめた。

■悪かった点

・変な位置からブリッジしたので疲れた(エッ

・まだまだ周囲が「ヤバッ」と焦るほどの破壊力がないorz

■その他

・練習後はコレ

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上野の森美術館までソロ活動(寂しくないですから)

ちゃんと中にも入りました。

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今日もありがとうございました。

またお願いします。

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ(サイクルフルマラソン)

7/7(土)の話。

今年も「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」に参加してきた。

momozoさんと待ち合わせして同乗させていただく(いつもありがとうございます)。

今回は初めてサイクルフルマラソンなるものにエントリー。

自転車で42.195km走るとどうなるか?ということで用意した部門らしい…

■出場クラス

サイクルフルマラソン(2.4km/周×17周+約1.4km)

このクラスにはチームからmomozoさん、シゲタさん、シトウさん、shima、そしてディフェンディングチャンピオンであるヤマモトさんの合計5名が参加。

 ■リザルト

9位/63人中

公式タイム:1:01'02"532,Ave40.87km/h

GARMIN調べ:1:04'19”,44.15km,Ave41.2km/h,169bpm/97rpm,188W(NP222W)

(ヒソヒソ...あれ?GARMINの方がちょっと距離が長くない?ヒソヒソ)

■レース前

スタートは8時。

心配していた天気も特に問題なく、むしろ暑いくらいになっていた。

路面もほぼドライだったので特に不安もなくスタート。

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■レースでの目標

チームメンバーのための走りを意識すること。

■レース

・序盤

早速出遅れた。

というのは、ローリングスタート解除前の2時間エンデューロ組に追いついてしまい、

追い越すために結構時間がかかためである。

その間、抜け出したマラソンの選手たちはどんどんと進んでいた(泣)

そんなこんなで最初の5周回(約15分間)は平均してFTP強度で追走。

他のメンバーとローテーションをしながら走るもアゲサゲのタイミングが

各々異なっていたのでこの時間帯が一番きつかった。

途中シトウさん、シゲタさんに追いついた。

前へとお連れするために声を掛けるも残念ながらドッキングは難しく。

チームとしては単独で集団を追うことに。

・中盤

何とか集団に復帰し、momozoさんに状況を聞くとヤマモトさんとDkyのM選手が逃げているとのこと。

中盤は追走集団でほぼ消化。集団で走ると出力的にも落ち着くので多少脚を休めることができた。 

・終盤

momozoさんに「距離的にもあと2周ですね( ー`дー´)キリッ」と声を掛けた。

自分はと言うと、脚も回復していたので中盤以降若干ペースが緩み始めていたS/G地点過ぎの右コーナー(少し登り基調)でアタックする気満々でいた。

ダンシングではなく、できるだけフォームを低くして、ホームストレートでの追い風に乗った速度を維持するイメージで踏んだ。これを2周回分実践した。

そしてラスト周回を迎えた。

集団のまま最終コーナーに入り、ホームストレート辺りでmomozoさんがスプリント開始。

見事、集団の頭を獲った!!

と思っていたのに集団のペースが落ちない…

何でや?と思いつつも一応くっついてみる。

結果的には集団が1周勘違いしていて、集団の中でmomozoさんだけが正解という結果に。

■反省点

最後の最後で様子見をしてしまって、流れで9位という恥ずかしい結果に…

スプリントしていれば入賞もしていただろうに...

こんなポカミスをしているようでは一生勝てないな。ちゃんと自分を信じてあげよう。

■食事メモ(食べ過ぎ)

<レース約3時間前>

おにぎり×3

<レース約1時間前>

アミノバイタル(青)ゼリー×1、マグオンジェル×1

■その他

はじめてのサイクルフルマラソン

クリテよりも長くて、エンデューロよりも短い距離なのでどんなレースになるかと思いきや、結構楽しむことができた。

なかなかいい設定です!

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今日もありがとうございました。

またお願いします。

 

サガン練(追い風もしんどい)&長柄練#5

・6/30のサガン

その前日、昨年度受講していた社外の研究会で同じグループだった方々との食事会。

何やら論文の執筆料が思った以上にホクホクできる額だったので、使ってしまおうということで焼き肉へ。

久々にお会いしたので近況報告やら意見交換やらであっという間にお時間が...再開を約束して解散。

帰宅が遅かったので朝が心配だったが、問題なく起床。

■メニュー

荒川CR3往復(1-1はアップ、1-2よりリアルスタート)

■メンバー

momozoさん、シゲタさん、ナオさん、ヤマモトさん、ノグチさん、ヒラカタくん、ダイさん、シトウさん、イマニシくん、マサシさん、shimaの11名

■結果(1-1は除く)
42'10",29.21km,Ave41.5km/h,170bpm/86rpm,217W(NP237W)

■振り返り

風が強かったこの日。

向かい風はきついのは分かるが、追い風もきつかった。

50km/hを超えるとそれなりに踏んで回さないといけないので結構しんどかった。

そんな状況でもmomozoさんは積極的にアタックを続けており、途中発破をかけられた。

それに素直に従うヤマモトさんとshima(笑)

その後ペースキープのためのアタックを何回か試みる。

途中、危うく自分がペースを上げたトレインに乗り遅れそうになり焦る…危なかった(笑)

最後のスプリントは追い風ビュンビュンの中だったので最高速に自信がないこともあり、土俵から素直に下りて終了。

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・7/1の長柄練

ねずみ坂ありの長柄練は4/8以来ということで約3ヶ月ぶり。

参加するまでは登れるか心配だった。

また、この日はフクダ電子アリーナクリテリウムに出場するシゲタさん、シトウさんの応援に行く予定だったので、練習メニューは様子見で調整することになっていた。 

■メニュー

周回コース×3周+フリーラン×0.5周

■メンバー

momozoさん、ヤマモトさん、ゴウさん、ヒラカタくん、イマニシくん、お初のヤマダさん、shimaの7名

■全体

1:29'35",47.80km,32.0km/h,149bpm/86rpm,149W(NP220)

■ねずみ坂

1本目:3’03”,0.89km,165bpm/81rpm

2本目:2’32”,0.90km,177bpm/90rpm

3本目:2’30”,0.89km,174bpm/85rpm

■振り返って

<ねずみ坂>

・2本目

集団前方で登坂開始。

2段目までに先頭に出て、短い平坦で体勢を低く保ったままペースアップ。

途中ダンシングを織り交ぜながら後半に差し掛かる。

と、小学校前からゴウさんが後ろから現れた!!

何とか食らいつこうとするも追いつくことができず2番手でゴール。

・3本目

集団後方から登坂開始。

2段目を過ぎまではヒラカタくんに引っ張ってもらい、2段目の舗装のきれいな直線部分の終わり辺りでダンシングアタック。

ちらっと後ろを見ると10m近く引き離せたか?

そのままの勢いを保ちたかったが、竹の直線に差し掛かる辺りで一旦腰を下ろす。

いつもならこの時点でちょっと緩んでしまうが、頭の中で追いかけてくる皆さんを想像して、もう一度腰を上げてエッサホイサと登る。

余談だが、この時ふっと両脇にギャラリーが現れてグランツールさながらの映像が浮かんだ(病院でも行くか)。

結果的にはタイムもシーズンベストかな?NP的にも満足する数値だった。

■フリーラン

開始早々、イマニシくんが単独逃げをかます。

大仏通りのアタックポイントまで単独先行。素晴らしい。

その大仏通りでmomozoさんがアタック。それに反応したのはゴウさんとヒラカタくん。

少し間を空けてヤマモトさんとshimaで追走。

人数的に不利と思われたが、先頭3名にはゴルフ場手前で何とか追いつくことができた。

その後、ゴール前の最後のアップダウンでアタックをし、下りの勢いそのままにいきたいと思ったが、ヤマモトさん、ヒラカタくんにかわされ3番手でゴール。

 ■今日の収穫

・全体を通して

 ショートバージョンだったが、相変わらずきつく、楽しい練習だった。

・ねずみ坂にて

ダンシングについて「よかったよ」と褒めていただいたり、「見入ってしまった」と最大級のリップサービスをいただいたりと、客観的にも一応様になっていたのかなと嬉しくなった。

y○utubeで観た、MざわTしさんのダンシングの動画を参考にしたのが良かったかもしれない。

今までは1分間やってたから今度からは2分間でやってみよう。

・フリーランにて

大仏通りのいつものアタックポイントでは、momozoさんのアタックに対応できなかったものの、その後のヤマモトさんとの追走で追いつけたのは良かった。

追いつきざまにアタックをしたかったが、前方には自動車がいたので安全優先のため踏みやめた。

最後のアタックも1回だけでは皆さんの気持ちを折るところまでにはいかず…

フィニッシュ後「何度も仕掛けないとね」とアドバイスを頂いたので自分から積極的に動かねば。

ちょうど2018年の下半期が始まったのでこれからの目標にしよう。

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今日もありがとうございました。

またお願いします。 

COLORs練(天の声)

今日はCOLORsさんの練習に参加させて頂く。

天気は曇り。気温も20℃いくかいかないかだったので、念のため、練習場所まではアームカバーをして出発。

途中、タイヤにエアを入れ忘れていることに気づいたので自販機で止まってプシュプシュ。

そしたら、ノグチさんとクモンさんが。おぉ、今日も刺激的になりそうな予感

■メニュー

彩湖土手6周回(4周回目、6周回目にSPあり)

■メンバー

11~12名?

■結果

43'53",29.02km,Ave39.7km/h,152bpm/93rpm,178W(NP222W)

■振り返り

・1〜3周目

他のチームの集団と交錯することがあったので、安全マージンを確保しつつ無理なく進む。

鉄の掟は今回は守られたか?

・4周目

4周目に入った瞬間にダイさんがアタック。先月の骨折が嘘のような走り。

楽しそうでいい感じ!

と、思っていたら、クモンさん、ノグチさん、ヤマモトさんがブリッジして逃げが形成された。

土手上でノグチさんがドロップしたのでキャッチアップして、集団は追走を続ける。

土手下でヤマモトさんとクモンさん、ダイさんを吸収し、最初のSPへ。

momozoさんの番手という特等席をいただき、かつたっぷり牽いていただいたにもかかわらず、

最後まで維持できず、ノグチさんにぱっくんちょされてしまった...課題だなぁ。

・5周目

散発的にアタックは発生するものの、決め手にはならず。

土手下でmomozoさんがアタックして、数名が追走。

さっきまで先頭だった自分だったのでのんびりと構えてたら、「Shima追え!!」と天の声が。

「え~!?」と思ったが素直に追いかける(笑)

・6周目

また、ダイさんがアタック。今度反応したのはクモンさんのみ。

土手上で吸収してそのまま土手下へなだれ込み。

今度はゴウさん(だったかな?)、ヒラカタくん、Shimaの順番でSP2へ。

さっきのこともあったので「誰かに譲った方がマシだな」と思ったが、練習なので気にせず、踏むことに。

そろそろ行くか!!と思ったら横からmomozoさんとクモンさんがピューッと。

さらに反対側からヤマモトさんがピューッと。

うそ!?と思いつつも、なるべく最後まで踏む。

その間、ヤマモトさんが前と詰まったか何かで踏みやめたようで、3位でのフィニッシュとなった。

■良かった

・他集団と交錯することが多かったが、誰一人怪我しなかったこと

・ブリッジを何度か試み、成功。短距離の加速が多少マシになったか?

 →天の声は今日は2回聞いたんだよなぁ。

 一つは5周目の「Shima追え!!」で、もう1つはどこか忘れたけど、

 「ブリッジしてもいいよ」って感じの内容だった。イベント要素ありで面白かった(笑)

■悪かった点

・最高速度が低い(最高と言っておきながら(泣))

・自分から仕掛ける回数が少なかった

 →当然安全確保が前提ではあるが、後手に回らないようにせねば...

■その他

・今にも雨が降りそうな帰り道(降らなかったけど)

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今日もありがとうございました。

またお願いします。

2018/06/10 第2回 JBCF 那須ロードレース(E3-2組)

那須那須那須那須(自重)

6/10のお話。

■前夜

ビジネスホテルアジサイで一泊。

ビジネスホテルということで若干心配していたが、大浴場、露天風呂付きで、設備も意外ときれいだったので満足。

それ以上に心配していたのが天気。

予報では日曜日の午前中は曇りだったのでこのままいけばドライの路面で走れることになる...

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■コース紹介

E3クラスタ決勝2組目、周回コース(7.1km)×3周回。

※実は前日のクリテの方が10kmも距離が長いという不思議

過去の全日本選手権で使われた部分があるコース。

全体的にアップダウンの連続で平坦はほとんどない。

勝負どころとしては、残り3km地点から2km地点にある登りかな。

ただ、パワーで押し切れるくらいの短い距離(5.5~6倍で1分弱)なので3周回では振るいにもならん。

■リザルト(公式ページ)

18位/85人中(完走74人)

33'39"(Top+00'03"),Ave38.50km/h

■振り返り

距離が短すぎる

・スタート~1周目

祈りも虚しく路面はウェット。

幸いスタート時は雨は止んでいたのだが、結局途中で降りだした。

3kmほどローリングスタートだったが、リアルスタート後は残り18kmほどということになる。う~ん…。

リアルスタート後、一気に先頭が加速する。スプリントみたいだった。

例の勝負どころ風の坂の手前に、より短い坂がある。こちらはまだ勾配がゆるいので気にしない。

そこをパスすると短い平坦区間があり、そこを抜けると2つ目の登坂へ。

ふむふむ。まぁみんな元気だよなぁと冷静に登る。登り終えた後の下りは慎重に下った。

やがて緩やかな上りの直線に差し掛かる。ペースはサイクリング並に落ち着いている。

まだまだ様子見状態なのかな、と思っていたら突然2~3列前が落車。

「え~っ」という気持ちと同時にブレーキをかけつつ、左のクリートを外して停車した。

勢い余って後輪が浮く。

前に少し接触してしまったが、後ろからも突っ込まれなかった。

前輪のみを確認し、再スタート。

落車から再スタートまで約20秒ほど。前は…遠いorz

が、見えている!!

見えているのであれば追いかけるしかない。

というわけで全力で追走。途中で結構な選手を追い抜いた。

皆さん来ないのかなと思ったが、「まずは自分が」ということでパスする(ゴメンナサイ)。

その後、S/F地点を超え、ゆるい下りに差し掛かる前にドッキング。

もう少し遅れていたら下りで離されていたのでもっときつかったに違いない。

・2周目

追走で使った脚を休めるべく、特に何もしない。

遅れないように付いていくのみ。

・3周目

ジャンの音が聞こえると「もう終わりか」とがっかりした。

最後の登坂までには前に出ておきたかったのでゆるい下りで先頭に出る。

ただし、脚は使わないように体重で踏むイメージ。

残り4km地点の直角コーナーまでに数名の選手に抜かれたものの、脚を使って前に出たわけではないのでもったいないとは考えない。

1つ目の登坂は問題なくクリア。

2つ目の登坂を全力でいくためには2つ目の登坂の前に仕掛ける必要があった。

しかし、残念ながら位置取りを誤り、飛び出したくても飛び出せない状況となった。

そして、集団のまま登坂に差し掛かる。

遅れるほどの強度ではない。あぁ...やってしまった。

その後の下りからゆるい上りストレートまではまさに1つの集団のまま。

今度は右側に位置取り、チャンスを伺う。

残り1km過ぎ

まだ遠い。

残り500m

まだまだ。

残り300m

集団が加速。あ~、また後手に回った。最後は結局スプリント勝負になる。

こうなってはいつものパターンと変わらないのでパッとしないフィニッシュへ。

 ■良かった点

・落車後のリカバリがうまくいった。

■悪かった点

・3周目の位置取りを誤ったこと

・仕掛けるタイミングを狙いすぎて、縮こまった走りになったこと

■その他

このレース中、思いがけず冷静さを欠いてしまい、他の選手にきつく声を掛けてしまった。

2周目のこと。

1周目の落車ポイント付近で集団内でサングラスをバックポケットにしまおうとした選手がいた。

しかし、ふらついている。その上隣の選手にぶつかった。

それにもかかわらず、まだしまおうとしていたが、なかなかしまえていなかった。

それを見ていた自分は落車後ということもあり、ちょっと考えられないと思ったのでつい...

こういうことがあった時では、いつも自分だったどうするかを振り返ることにしている。

サングラスをしまいたい時はどうするのが安全か?

自分の場合はとにかく安全にさっと済ませるのが一番だと考えるので別にバックポケットでなくてもジャージの前を開けて懐にでも潜り込ませるかな。

どうしてもバックポケットにしまいたい時は集団後方に下がってでも安全を確保するしかないと思う。

とは言え、普段しないことをすると気持ちがもやっとしてしまう。

自分のこともちゃんとできていないのに人に言うなんて。改めます。

レース後にその選手を見つけて一言謝ろうと思ったが見つからず。

その節は失礼いたしました。

■自分メモ

<前日>

6時起床、6時半朝食、7時過ぎホテル出発。

8時過ぎ試走

11時前にスタート地点に移動し、検車&サイン

11時45分レーススタート

朝食:ホテルにて

間食(3時間前):羊羹3個

直前(1時間前):ワンセコンド(BCAA)、2-RUN

昼食:東北道サービスエリアにて(帰りは監督の車にて送っていただいた。ありがとうございました。)

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この二日間チームメイトは全員(計5名)怪我なく、特に二日目は雨の中のレースだったが、無事に終えることができた。一安心。

今回もありがとうございました。

またお願いします。

2018/06/09 第2回 JBCF 那須高原クリテリウム(E3-2組)

那須那須那須ここっ那須♪(分かる人には分かるはず)

6/9のお話。「第2回 JBCF 那須高原クリテリウム」に参加してきた。

振り返っておく。

■前夜

珍しく残業になってしまい、帰宅したら23時半...荷造りも未着手。

こりゃまずい。しかし眠い。

ということで、簡単に荷物をまとめてすぐ寝た。

翌朝は輪行で移動だったので比較的ゆっくりすることができ、準備をして出発。

アテンダントはチームメイトに出ていただくことにm(_ _)m

目的地は那須塩原駅。レース会場は駅の目の前だ。

在来線と新幹線で行く方法があったが、1時間くらい我慢するだけで良かったので在来線を選択した。ほんと小旅行である。

がらんとした車内でのんびり過ごす。

エアコンがちょっと寒かったのでレッグウォーマーを履き、ウインドブレーカーを着て過ごす。

12時過ぎ。那須塩原駅に到着。写真は駅前の様子。レース会場は左の並木道の先。

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■レース内容

E3クラスタ決勝2組目、周回コース(2.3km)×15周回。

コースはT字型のコース。T字の横棒側に駅がある。

コース上には90°と180°のターンが5箇所がある。15周回なので合計75回のダッシュということになるオソロシイ

■リザルト(公式ページ)

19位/70人中(完走37人)

50'30"(Top+00'03"),Ave40.98km/h

■振り返り

これまでの鴨川、宇都宮に比べるとよく走れたかなと。

・スタート~5周目

今回も宇都宮CRと同じくマスドスタート。

スタート位置はほぼ最後尾だったが、今回は15周回ということなので慌てない。

コース上は意外と風が吹いていたが、T字型ということもあり、場所によっては味方にもなる。

そんな状況もあり、序盤はあまり落ち着かない。

ストップ・アンド・ゴーが連続するので最初の位置取りが後ろだった分、脚を使ってしまった。

レース全体を通してこの時間帯が一番きつかったな。

・5~10周目

「まだ7周もあるよ・・・」

そう声をかけて来たのはチームメイトのIさん。

この時間帯はそんな会話ができるくらい落ち着いていた。

この頃は集団も絞られ始めており、前方では時折数名の逃げが発生。

まぁまだ余裕はあるので集団でぬくぬくしておく。

・10~15周目

T字の横棒の箇所。この直線では向かい風が吹いており、時折サイクリングペースに感じることもしばしば。

まだ余力はあったのでそろそろ仕掛けたいところ。

残り3周回に差し掛かったところ、序盤から積極的に仕掛けていた黄色のジャージの選手が再度アタック。

反応したのは1名。そのまま逃げるのが難しく、T字の横の先のヘアピンで捕まる。

ヘアピンを抜けて立ち上がり。全体的に速度が緩んだのでアタックをすることに。

あわよくば先程の2名が釣れないかなと思っていたが叶わず。

そのまま先頭で走るもS/F地点の向かい風に負けて踏みやめた。弱いな。

その後、特に展開もないまま最終周へ。

S/F地点直後のヘアピンの立ち上がりを二番手でパスした後、後方からウォークライドの選手がアタック。

レース前からマークしていた選手だった。

前を走る選手が追走を促されたが、この後の向かい風を考慮すると捕まえられそうだと判断したので追走しなかった。

が、実はトライアスリートらしい彼は強みを発揮し、こちらはなかなか捕まらず、焦り始める。

T字の横棒の先のヘアピンから最後の直角コーナーまでに何とか吸収するも、集団は20~30名ほど。

完全なスプリント合戦。というわけで潔く諦めてフィニッシュ。

■良かった点

・落ち着いてコーナーを処理し、位置を前に上げることができた。

・風向き、強弱を考えて無駄足を使わずに済んだ(特に後半)

■悪かった点

・いい子ちゃんになり過ぎたか、アタックしても中途半端だったし、少なかった。

 

■自分メモ

<前日>

6時半起床

9時頃の電車に乗り、12時10分過ぎに那須塩原駅に到着。

朝食:パン

昼食(3時間前):おにぎり3個

直前(1時間前):ワンセコンド(BCAA)、2-RUN

夕食:地元のラーメン店

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翌日の那須ロードに続きます。